火成岩の産状のページ  04.July.2006

まずは,柱状節理から
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ご存じ城崎に程近い玄武洞の玄武岩の柱状節理
これはその隣にある,青竜洞だったかな?さらにびっしりと節理が見えます.
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断面は良く見ると六角のほか五角や七角もあります.
ここの洞窟の玄武岩は160万年前の噴出で,当時の逆帯磁の地磁気を記録しているそうです.
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福井県東尋坊の柱状節理.玄武洞と異なり,安山岩の柱状節理です.節理 を上方からみると,鉛筆を束にしたように見えます.
観光船からの風景.柱が直立しているのがわかります.この節理の方向は溶岩流の拡がりに垂直方向だと言わ れています.
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観光船で廻った海岸にも柱状節理が.
溶結凝灰岩に特徴的なレンズ状の形が見える場所がありました.
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こちらは東尋坊から少し北にいったところにある越前松島の海岸.見事な 柱状節理が横になっています.
大きな俵状になっている部分もあります.
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こちらは奥曽爾高原にある屏風岩.溶結凝灰岩の絶壁です.桜の名所とし ても有名.超広角レンズで全体像を切り取りました.
近づくと見事な柱状節理がわかります.
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同じく曽爾高原にある鎧岳.急峻ながけに2段の節理が見えています. 同じく兜岳の隣にある兜岳.同じ溶結凝灰岩らしいのですが.
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こちらはドイツ中部Rhon山系の玄武岩の柱状節理 日本のものと同じような見事な節理ですね.
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よくみると6角以外の多角形もあるのがわかります.
遊歩道がちゃんとこの石でできていました.


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