2025年9月20-21日.能登半島巡検.案内山上先生,参加者岡本,三橋,佐藤,毛穴,岸本

その1.石川県立穴水高校編

その2.能登半島北上編

その3.能登半島一旦南下,そして再度北上編 

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続いて訪れた宇出津港.地盤が沈降(数10cm?)して,満潮の水が波止に上がってきている. 次に奥能登の東海岸に出る.津波で被災した郵便局.震災遺構として残される予定だとか.
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郵便局の内部.4mの津波の痕跡が天井の梁の下,10cmほどの白壁に残っているという. 天井近くにうっすらと津波の最高波高の位置が記録されている(K).
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こちらは隣にあった寺の津波被害の様子.土台から柱が少しずれているのがわかる.(地震でずれたのか?) 見附島の崩落の様子.この場所は観光用のスポットして整備されたいた(O).
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その観光スポットに観られる,津波による侵食被害. 観光スポットにあった,建物内部の津波の波高を示すマーク.袖板にうっすらと白い印がついている(K).
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珠洲市ラポルトすず周辺の建物の津波被害.スーパーの店.津波の圧力でシャッターが押されて,変形している. 同じく建物被害.津波の波の巨大な圧力がガラスを破壊している.
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ガラスになにかが衝突した跡(K). 三崎町の海岸の隆起.前線と低気圧による雨がひどくなってきた.
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同じく神社の門柱周辺の被害. 三崎町の建物の津波被害.1階の窓が割れている.

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